糖尿病が改善しなければ全額返金!数々の糖尿病患者を完治させてきた食養理論の決定版!井上俊彦のメディカル・イーティング


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2009年05月22日

血糖値と睡眠

血糖値と睡眠

心身を回復させる睡眠を十分とらないと
血糖値が上がりやすくなります。

アメリカの研究では睡眠時間が7〜8時間の人に比べ
6時間以下の人は糖尿病の発症は1.7倍に
5時間以下の人は2.5倍にもなるそうです。

睡眠は体と脳の疲れをとるためだけでなく
血糖値のコントロールにも重要なんですね。

特に注意が必要なのは、睡眠時無呼吸症候郡です。
肥満の人に多く、血糖値や血圧が高く、資質異常を合併していることが
多いそうです。

睡眠中の酸欠による脳梗塞や心筋梗塞が起こる可能性があります。

症状が疑われる人は早く睡眠外来を受けたほうがいいと思います。

治療は簡単だそうです・


睡眠は長く取ればいいと言うものではなく
睡眠の質も重要だそうです。

朝、すっきり目覚めていますか。

生活習慣が良くなかったり、不規則な生活をしていると

安眠できずに、血糖値が高くなったり、

成人病へと進展する可能性があります。


睡眠を十分取れない人は以下の内容が重要です。

(1)いつも同時間に起きて、太陽の光を浴びる。
(2)昼と夜のめりはりをはっきりさせる。
(3)昼寝は血圧を下降させ、リラックスでき。
   健康に良いとされています。
   ただし20〜30分以内です。
(4)寝酒は眠りが浅くなり逆効果です。
(5)就寝直前は熱い風呂には入らない。
   交感神経が活発化して眠れなくなります。
(6)休日も平日と同じように早起きしましょう。
(7)コーヒーなどに含まれるカフェインの量に注意しましょう。

以上の内容に注意して、ぐっすりと寝るようにしましょう。

ぐっすりリラックスして7〜8時間眠ることができれば
血糖値が上がるリスクがグーンと落ちます。
タグ:血糖値
posted by ライフ・クオリティー at 21:48| 血糖値について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

血糖値とビタミン

血糖値が高い人は重要なビタミンが不足していると
よく言われています。

3大栄養素である「糖質・脂質・タンパク質」が
体の燃料であるのに対して

ビタミン類は燃料の利用効率を高める潤滑油の働きがあります。

いくら良質の燃料があっても、効率よく体が動かない限り、

燃料が余ったり、体自体に無理がきてしまいます。

燃料が余ると血糖値は高くなることになります。


ビタミンはごく少量でも人体に有効にはたらきますが、
不足しやすいため、

食事やサプリで十分補うことが大切です。

現在ビタミンは「ビタミンA、B群、C、D、E、K」など
13種類ほどあります。

この内、ビタミンB群やDは血糖値が高い人にとっては
注意が必要です。

ビタミンB群は「B1、B6、B12」などありますが、
これらは3大栄養素の処理に重要な働きがあります。

B1は糖質を分解するのに重要な成分で
不足すると糖質によるエネルギーが不足し
活力が失われ、神経障害によるイラつき感も発生します。

B2は脂質・タンパク質の分解に必要です、

B12も3大栄養素が適切に使われるようにはたらきます。
葉酸とともに造血のはたらきにも関係しています。

B群は相互作用がありますので、
一緒にとられた方がいいと思います。

これらのビタミンが不足すると
血糖値が上がりやすくなりますから、注意が必要です。


肥満により、血糖値が気なりだしたら、

コエンザイムQ10とカルニリン、
それにこのビタミンB群を不足なく摂ることが大切です。


一方ビタミンDですが、

血糖値が高くなると、カルシウムとともに
体外へ排泄されやすくなります。

カルシウム不足は骨などに悪影響が出るほか
精神的にも不安定になりますので、
重要なミネラルの一つです。

ビタミンDは食品中のビタミンDの原料が
日光の紫外線によって作られますので、
1日10〜15分ぐらいの日光浴をするといいです。


そのほか、ビタミンCはコラーゲンの合成を促進し
血管を丈夫にしたり、タンパク質の利用も助けます。

また体の悪玉コレステロールを減らすはたらきや、
体の抵抗力を高めるはたらきもあります。


脂質に酸素が過剰にくっついてできた
「過酸化脂質」は体内で様々な悪影響を及ぼします。

ビタミンEはその発生を抑えるはたらきがあります。

また筋肉や皮膚の衰えを防ぐはたらきもあります。


ビタミンAは他の栄養素の利用を助け

皮膚や粘膜、目の神経を守ったり、
体の抵抗力を高めるはたらきがあります。

これらのビタミン類は特に血糖値が高い人は
不足しないように

野菜、海藻、きのこなどで毎日欠かさず

摂るように心がけましょう。
タグ:血糖値
posted by ライフ・クオリティー at 12:34| 血糖値について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

血糖値とミネラルについて

ミネラルは人体の成分の一部になったり

体の働きを調整する役割がありますので

少量ですが、毎日の食事から必ず摂る必要があります。

もちろん血糖値の調整を行う重要なミネラルも存在します。

また、血糖値の高い人は、ナトリウム、カルシウム、鉄分の摂り方にも
注意をする必要があります。

ナトリウムは

体液の酸、アルカリの調整
細胞や組織の働きを助ける
水分が失われるのを防ぐ

などの働きがありますが、

血糖値の高い人は高血圧、腎臓に障害も持った人が多いですので
ナトリウムの摂りすぎには特に注意した方がいいです。


カルシウムは血糖値の高い人ほど、尿から排出されやすく
不足ぎみになります。

カルシウムは骨や歯の形成に欠かせないだけでなく

血液が固まるのを調整する作用
神経を鎮める作用
心臓や血管の収縮を助ける作用

などがありますので

不足すると骨粗鬆症になるだけでなく
動脈硬化や高血圧症などにも悪い影響を及ぼします。


鉄分は赤血球のヘモグロビンの材料で

体全身へ酸素の運搬をしているほか
筋肉や肝臓その他の体内活動を助けるはたらきがあります。

不足すると貧血を起こすだけでなく
肝臓などにも悪影響が及ぶ恐れがあります。

糖尿病では鉄の摂取不足の人がよく見られるそうです。


次に血糖値のコントロールに欠かせないものですが

マグネシウム、亜鉛、クロムがあります。


マグネシウムは糖質や脂質の代謝を促し
血糖値のコントロールには欠かせません。

不足すると神経疾患、精神疾患、不整脈、心疾患なども
引き起こします。

日本人に特に不足しがちなミネラルです。


亜鉛は酵素の働きに必要なミネラルの1つです。

不足すると
免疫機能全般に影響
成長障害
食欲不振
味覚障害

などを引き起こします。

またストレスに対抗するホルモンの分泌が少なくなり、
精神的疲労によって、うつ状態にもなることもあります。

またインスリンの材料の一つですので
亜鉛の不足は高血糖の人には特に注意が必要です。


クロムは糖質、脂質の代謝をサポートする重要なミネラルの1つで

インスリンの作用を活性化して、血糖値を下げ、

脂質の代謝を促し、中性脂肪を減らします。


不足すると血糖値のコントロールが悪くなる
可能性があるため注意が必要です。

クロムは肥満解消にも効果が期待できます。


これらのミネラルはごく少量ですが必ず必要です。

血糖値が高い人は特に不足がちにならないように
注意しなければなりません。

毎日の食事からバランスよく摂るように心がける
ことが重要です。



タグ:血糖値
posted by ライフ・クオリティー at 13:38| Comment(0) | 血糖値について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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