糖尿病が改善しなければ全額返金!数々の糖尿病患者を完治させてきた食養理論の決定版!井上俊彦のメディカル・イーティング


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2009年12月13日

野菜中心の食事を

食事のバランンスはなかなか難しいものですね。

朝はごはん、昼食はうどん、夜はスパゲッティと一見バランスは
いいようですが

野菜をほとんど取っていません。

緑黄色野菜や淡黄色野菜は少なくとも350gはとった方が
良いとされています。

野菜はあらゆる病気の元を治してくれます。

血糖値の上昇を抑え、糖尿にもかかりにくくなります。

食事のときに、野菜が十分かどうかを常に考える習慣をつけておくと
未然に病気を予防できると思います。

血糖値のコンロールや糖尿病予備軍になる最大の要因は

動物性脂肪の取りすぎだといわれています。

昔は、味噌汁と魚の食事だったのがシチュウーや肉料理などに変化して

全くの欧米化になってしまいました。

脂肪の取りすぎはLDLコレステロールの上昇や
血糖値の上昇にあいまって
動脈硬化を進展させ、脳梗塞や心筋梗塞は発症率が高くします。

脂肪の多い食事はなるべく少なくして
野菜の多い食事に切り替えましょう。

特に外食は脂っこいものばかりですので、
なるべく家庭で作るようにした方が
体にも経済的にもいいと思います。

またカツドンなどの肉料理を昼たべたなら
夜は野菜、魚中心の食事にした方がいいです。

とにかく肉料理を少なくして野菜、魚料理を増やすことで
血糖値の上昇、糖尿病への進行を抑制することができます。



posted by ライフ・クオリティー at 13:16| 血糖値を上げない食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

血糖値を下げる食事療法

血糖値を下げるための最も効果的なのは

食事療法です。

食事でまず問題になるのは過食です。

過食によって血液中のブドウ糖が増えて中性脂肪が増えて

肥満を招きます。

そのためブドウ糖が血液中に溢れて、高血糖となります。


糖尿病と診断された人は医療機関から指示を受けて

1日の食事量、食事内容など細かく指導されます。

これらを具体的に解説している『食品交換表』の活用にしかたなどを

説明してくれます。


多くの患者がこの方法で血糖値の改善を行っているのですが

カロリー計算は面倒くさいと感じたり、それ自体がストレスになって
なかなか実行できない人もいます。

まして定期健康診断で糖尿病ではなく血糖値が高め、
いわゆる糖尿病予備軍と診断された人たちは、

自覚症状がありませんので、

食事内容を改善しようとはなかなか思いません。

そのため高血糖が進行して糖尿病へとなっていくのです。


食事療法はかなり難しいものですよね。
もっと簡単な方法はないのでしょうか。

あります。


それは『腹八分目』の食事をするということです。

それも和食を中心に食事をすることで、理想的な食事療法に近づけることができます。

1600kcalの食事制限というのは難しい印象をうけますが

和食を中心に3食『腹八分目』ということなら
なんとなくできそうですよね。


まだ糖尿病予備軍の段階ならこのような
少しの食事への気遣いで血糖値は改善するものです。

『腹八分目』 最初は難しいかも知れませんが、習慣化したいものですね。
posted by ライフ・クオリティー at 22:03| 血糖値を上げない食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

血糖値とインスリン

日本人は欧米人に比べインスリンの分泌量が少ないと言われ
血糖値が高くなりやすいリスクあります。

この少ないインスリンを有効に使うためには

まず肥満でないことが先決です。

肥満で、中性脂肪が多くなると、インスリンのはたらきが悪くなり、

血糖値が下がりにくくなります。


さらに糖尿病に進んでしまうと血管や神経が侵され合併症の危険性が増します。

標準体重をオーバーしている人は
すぐにでもダイエットしたほうがいいです。

しかし肥満の要因は生活習慣によるものが大部分ですから
難しいものです。

正しいダイエットというのは、自分のインスリンのはたらきに見合った
食事を取るということです。

過食、偏食をやめて適正な食事を摂れば、
糖質が燃えやすくなり、血糖値が下がってきます。

そのためには次のような食事法が重要です。


まず第一に規則正しく3食を平均して食べる、

食事と食事の間隔をあけすぎたり、一度にたくさん食べ過ぎると

血糖が燃焼されずに血糖値が上がってしまいます。


また第二に早食い、大食いはしないことです。
ゆっくり時間をかけて、よく噛んで食べることにより
満腹中枢が刺激され、適度の量で満腹感を味わえます。

そのため大食いをしなくなります。
できれば腹七部に抑えたいところです。

三番目は肉と揚げ物に注意することです。

肉はタンパク源として重要ですので、
油身が少ない、ももや肩、胸肉などを選びましょう。

調理も揚げ物はできるだけ避け、ゆでたり、蒸したり、焼いたりした方がいいです。

油分は糖質の2倍近いエネルギーがありますので

摂りすぎには注意しましょう。
タグ:血糖値
posted by ライフ・クオリティー at 02:13| 血糖値を上げない食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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