糖尿病が改善しなければ全額返金!数々の糖尿病患者を完治させてきた食養理論の決定版!井上俊彦のメディカル・イーティング


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2009年06月02日

基礎代謝を高める

血糖値を上げる最大の原因は肥満です。

肥満の解消が血糖値を下げるための第一ステップとなります。

そのために運動を行うのですが
中高年の人ほど、運動してもなかなか痩せません。

これは青年期に比べ、体内でブドウ糖や脂肪を燃焼させる物質の減少や
筋肉量が減少したためです。

すなわち基礎代謝量が落ちているのです。

青年期と同じ運動を行っても、筋肉量が少ないため、
エネルギーとして燃える量が少なくなります。

基礎代謝というのは生きていくために必要な呼吸や心臓の鼓動など
生命を維持するための必要なエネルギーです。

基礎代謝は生活に使うエネルギーの70%を占めます。
筋肉での消費はその30%を占めます。

多いですよね。

この基礎代謝をあげて、エネルギーの燃えやすい体をつくりましょう。

同じウォーキングを行っても基礎代謝が多い人は
効果がでやすく、痩せやすくなるのです。


基礎代謝を増やすためには、筋トレを行います。

ダンベル体操のようなものも筋トレできますが、
体に無理をかける可能性がありますので、
ここでは簡単にできる方法を紹介します。


まずスクワットをマスターします。

背筋を伸ばし、両足を肩幅かやや広めに開きます。
手は腰に当てるか頭の後ろで組みます。

息を吸いながら3秒ぐらいかけてゆっくり腰を落とします。
その状態で1秒ほど保持します。

3秒かけて、息を吐きながらゆっくり立ち上がります。

結構きついですよね。これを10回行います。


次は腹筋や背筋を鍛えるトレーニングです。

まず、あお向けに寝て、ひざを曲げて
ゆっくり起き上がり、へその辺りをみて3秒ほど維持します。
その後、状態を戻します。これを10回行います。

次は腹筋とおしりのトレーニングです。

あお向けに寝ます。
おしり、腰、背中の順番でゆっくり持ち上げます。
その状態を3秒間保持します。
それから逆の順番でおろします。これを10回行います。

次は背筋、おしりのトレーニングです。

まず、うつぶせに寝ます。
右手と左足を同時に持ち上げ3秒間保持します。
ゆっくりと戻してから、
今度は反対側の手足も同様に行います。
これも10回行います。

最初は結構きついと思いますが、
慣れてくると、そうでもなくなります。

筋肉をつけて、燃えやすい体をつくり、
有酸素運動を行えば、より効果的に痩せることができます。

そうすることによって
血糖値のコントロールが改善しやすくなります。

がんばりましょう。
ラベル:血糖値 基礎代謝
posted by ライフ・クオリティー at 10:48| 運動療法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

血糖値を下げるウォーキング方法

血糖値の改善には短距離走のような無酸素運動よりも
水泳、自転車ごき、ウォーキングなどの有酸素運動が適しています。

血糖値が高い状態で運動すると血液中のブドウ糖が燃えて
血糖値が下がります。

この現象は比較的早く起こります。

さらに続ければインスリンのはたらきがよくなり
血糖値のコントロールが良くなります。

この有酸素運動は3日経つと効果が低下し
1週間で消えるそうです。

生活習慣にしないとだめですね。
最低でも3日以上歩くようにしましょう。

持続させると

内臓脂肪が落ちる。
血糖値が下がる。
血圧が下がる。
動脈硬化を予防する善玉コレステロールが多くなる。
心肺機能が良くなる。
足腰の筋力を保ち、老化防止に役立つ。

いいことずくめですね。

紙に書いて壁に貼って、毎日、運動の励みにしてはどうでしょうか。


歩く姿勢ですが、結構難しいです。
家族の人に見てもらったらいいと思います。

まずおなかを引っ込めて背筋をピンと伸ばします。
あごを引いて目線はしっかり前方を見ます。
ひざは曲げない。
これが難しいですね。
競歩みたいな感じでしょうか。

一直線の上を歩くように腰を振りながら歩くと
腰周りの脂肪が燃えやすくなります。

同じ歩くにしてもカロリー消費が違ってきます。

かかとで着地してつま先で蹴りだします。
これも意識しないと難しいかもしれません。

これらをマスターできれば、歩いている姿もきれいに感じられます。
近所で歩いている人がいますが、
結構、歩く姿勢のきれいな人がいますね。
参考にされてくださいね。

歩く時間は30分から60分を目安にしましょう。

食後の血糖値を下げるためにも、食後1〜2時間後がいいと思います。

体重の重い人やひざが悪い人は無理をせず、
10分ずつ休み休み歩きましょう。
ブドウ糖や脂質は運動を始めてすぐに燃焼しますから、
それでも効果はあります。

それでもきついようでしたら、
水中でのウォーキングでもいいと思います。

楽そうですが、結構消費カロリーは高いんですよ。

高齢者はのどの渇きを覚えにくいので、十分水分を補給しましょう。

体調が悪い日や、日差しの強い日は無理をしないで
休んでくださいね。
ラベル:運動療法 血糖値
posted by ライフ・クオリティー at 09:35| Comment(0) | 運動療法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

運動療法

血糖値が高くなると

肝臓でブドウ糖から中性脂肪をつくって、血液中に出すので、
動脈硬化が起こりやすくなります。

運動をするとこの中性脂肪がエネルギーとして消費されるうえ、
善玉コレステロールも増加するため、
動脈硬化の進行が抑えられます。

ですから運動は合併症にも効果があるのです。

「糖尿病は歩いて直す」とよく言われます。

ウォーキングのような有酸素運動を続けると
血液中のブドウ糖や脂肪酸がエネルギーとして使われ
血糖値が下がります。

また内臓脂肪も燃焼され、糖を取り込む阻害因子が小さくなり、
インスリンのはたらきが良くなります。

運動を行うのは食後、血糖値が上昇する30〜60分後が
いいとされています。

食事により血液中に増加したブドウ糖が
エネルギーとして使われるため
糖代謝を行うすい臓の負担を軽減できます。

運動は1日20分行うと、効果が出るといわれています。

実際は10分以上の運動でブドウ糖が燃え始めます。
ですから1日に10分×3回でも十分効果はあります。

逆に激しい運動は避けた方がいいです。
乳酸が溜まって、血糖値が上がりやすくなります。

運動療法では運動量をその人が1日に消費するエネルギーの
10〜20%に設定するのが一般的です。

たとえば2400kcalを消費する人なら、最初はその10%の240kcalの
運動から始めます。

体重70kgの人がウォーキング(90m/分)を行う場合
約40分で240kcalとなります。

とにかく運動習慣を身につけることが大切です。
人は歩くものだと決めてしまいましょう。

私も以前は健康診断の数週間前だけ歩いていました。
これではだめなんですね。
生活習慣にしないと。
一生歩いていこうと決めないと。

私の友人で肥満で血糖値、コレステロール値が高い人が
いるのですが、最近自動車通勤から電車通勤に変えました。

電車通勤の方が40分程、余計に歩くそうです。

通勤という生活習慣の一部分を健康のために変えたのですね。



ラベル:糖尿病
posted by ライフ・クオリティー at 01:12| Comment(0) | 運動療法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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