糖尿病が改善しなければ全額返金!数々の糖尿病患者を完治させてきた食養理論の決定版!井上俊彦のメディカル・イーティング


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2009年11月23日

血糖値のコントロール

血糖値を下げる方法はいろいろありますが

結局は自分で行うしかありません。

糖尿病は一度発症すると一生治らない病気と言われていますので

とても怖い病気です。

糖尿病自体は自覚症状がありませんが、
合併症が怖いのです。

知らす、知らずのうちに病気が進行して寿命が短くなります。

真剣に予防・改善を行うことが大切ですよね。



糖尿病は病気を治すという考え方よりもむしろ

血糖値をコントロールして血糖値を上げないことに重点をおいて

日々の生活リズムを整えることが大切です。


ということから糖尿病やその予備軍は自分でしか治せないという自覚が

とても大切だと思います。


医者やくすりで治るとは考えず、自分で治すんだという覚悟が必要です。


糖尿病を病気というより体質と考え、体質改善、
血糖値コントロールという視点で

生活習慣を見直すようにした方がいいと思います。


血糖値の検査は年に一度だけでなく、数ヶ月に一度は検査して

血糖値が高かったら生活改善を行い、

血糖値が正常に保たれていたら、今の生活習慣を続けるといったように

血糖値の測定を頻繁に行うことが必要になってきます。


血圧や体温を測るのと同じように血糖値も手軽に測定できたなら

短い期間で生活習慣を見直し、改善できると思います。


そのためにも血糖値自己測定が重要になってきます。


血糖値自己測定が一般的になったら、糖尿病予備軍も大幅に

減少するのではないでしょうか。

測定器も最近では小型化し、測定も簡単になってきました。


生活習慣を改善しても、効果は目に見えないのでは

頑張りがいがないですよね。


血糖値の自己測定の装置についてはまたこのブログで紹介しますね。



タグ:測定 血糖値
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2009年11月21日

血糖値の検査について

糖尿病の検査はどうやって行うのでしょうか。

1つは尿検査です。

血糖値が170mg/dl以上になると糖尿が出やすいとされています。

しかし血糖値が高くても糖尿が出ないことがあったり、

逆に血糖値が高くないのに糖尿が出たりします。


ですから糖尿病の判断は尿検査ではできません。



正確に判断するにはやはり血液検査で行います。

空腹時の血糖値が110mg/dl以下なら正常値で

126mg/以上なら糖尿病と診断されます。


しかし空腹時に110mg/dl以下であっても
軽い糖尿病であったり糖尿病予備軍であったりします。

そのため、より正確に糖尿病検査を行うためには

「ブドウ糖」負荷検査を行います。


75gのブドウ糖を飲んでから30分、1時間、2時間後の
血糖値の変化を調べて
糖尿病の判断を行います。

健康な人はブドウ糖摂取後30分をピークにして、
あとは下がり始めます。

ところがピークが30分をずれたり、ピーク値が高くなると
糖尿病と判断されます。

例えば

空腹時:126mg/dl以上、2時間後:200mg/dl以上は糖尿病

空腹時:110mg/dl未満、2時間後:140mg/dl未満は正常値

その間の人は糖尿病予備軍といわれています。


年々糖尿病もですが、この予備軍の人も増えてきています。
予備軍の人も安心はできません。

予備軍の人も血管の動脈硬化は進んでいるのです。

予備軍の人は今なら元の正常値に戻るのは
そんなに難しくありません。

思い立ったら今からでも血糖値対策を行いましょう。

大切な家族のためにも。


血糖値対策の方法についてはこのブログで紹介していきますね。
タグ:血糖値 測定
posted by ライフ・クオリティー at 21:32| 血糖値の測定について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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